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ソニー銀行カードローンで即日融資を求める際の注意点

 

いざという時に便利なカードローン。銀行系、信販系、消費者金融系、と各金融機関(いわゆる銀行とノンバンク系)からそれぞれ特徴のあるカードローンが登場しています。

 

銀行とノンバンク系の大きな違いは、総量規制が適用されるか否かです。これは、ノンバンク系、つまり消費者金融や信販会社を対象に制定された貸金業法による規制です。これは高金利により多額の貸し出しを防止する為に制定されたものです。主に個人の借入総額が、年収等の3分の1までに制限される、年収300万円の場合は、すべてのノンバンクからの借入限度額の合計が100万円までになるなどです。

 

一方、銀行のカードローンは対象外となってる為、年収3分の1までという規制は無く、審査によっては年収3分の1を超える融資を受ける事が可能になります。又、銀行カードローンでは審査は厳しいといわれますが、その分金利は低く設定されているといえます。ですので、ある程度の収入があって、初めてカードローンを利用する方で不安がある方や、高額な借入を行う際には銀行カードローンがおすすめといえます。銀行カードローンの中でもソニー銀行のカードローンは、2.5%からといった業界最低水準の金利や、返済額は月々2,000円からとなっている為、無理なく返済する事ができます。

 

又、セブン銀行やイオン銀行の提携ATMの場合では24時間ATM利用の手数料が無料になるなど特徴があります。そして何といっても、仮審査が最短60分というスピード審査が特徴です。審査が早いという事は融資実行までの時間が短くなりますので、すぐにお金が必要な時に大変便利です。これは銀行カードローンの中でも最も速いともいえます。そして申し込みは全てインターネットで24時間公式サイトから申込する形になる為、自宅等自分の都合に合わせて行う事ができます。ただし気をつけたいのが、誰でも60分で仮審査結果がでるというものではありません。あくまでも最短という事です。

 

融資金額にもよりますが、300万円までであれば収入証明書の提出は原則不要となっています。しかし、収入が不安定な場合や自営業者といった場合等、収入証明書の提出を求められる事がある為、これら必要書類の準備に手間取ったりしてしまうと最短での審査回答は難しくなります。又、審査の基準となるポイントとして、これまでに借り入れをしたことがある場合に返済がきちんと行われていたか、複数の借入があるかないか、在籍確認がきちんと取れるかどうか、そしてソニー銀行のカードローンの利用条件に適合しているかどうかといった事です。

 

そして即日融資を求め場合には、ソニー銀行の口座がなければ即日融資は難しくなりますので注意が必要です。即日に融資を求める場合には、事前にこの様なポイントを確認しておくことが大切になります。

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